WiMAXルーターの使用感

私がWiMAXルーターを使い始めた理由は、自宅回線とモバイル回線(タブレット等)を一本にしたいと思った事がきっかけでした。

そのためには、一般的な7G制限が無い事が最低条件でした。
実際に制限の無いモバイル回線となると、WiMAXが最適な候補となりました。その後、WiMAXをお試しで使ってみると固定回線の代わりであっても充分に満足出来る速度である事がわかりました。

実際に契約しての使い方としては、基本的には自宅での使用となります。
その際は、Wi-Fi対応機器で使用する場合はそのままWiMAXルーターへ接続し、有線LAN接続が必要な機器はクレードルを使って接続という方法をとっています。(最近のデジタル機器はWi-Fiに対応している物がほとんどですので、あまり問題ありませんが・・・)

また、有線LANの機器が多数ある場合は、ハブを使う事も可能です。もちろん、有線・無線を併用する事も出来ます。通信速度も動画を問題無く見られる程度有り(時間帯により遅くなる場合もあります)、普通にネットサーフィンする程度であれば問題ありません。

モバイルでの使用も、最近ではWiMAXのエリアも広がっており、出張で地方に行ったときに圏外になることがありますが、都市部で、私が使用している限りではほとんど不自由しません。

また、固定回線とモバイル回線を別々に契約すると、それぞれに料金がかかりますが、WiMAXで一本化すればWiMAXのみの料金で済むというのも大きなメリットです。

今後WiMAXも通信制限が掛かるという情報をみる事もありますが、何とか通信制限が掛からず、固定回線との一本化を続けられる事を願っている毎日です。

モバイルWiFiルーターは使い方次第

私はイー・モバイル(現 ワイモバイル)のモバイルWiFiルーターを使用しています。

WiFiは使い道次第でいい所も悪い所もあります。いろんな使い方があると思いますが、私の場合は「通信規制回避」の為に使用しています。

毎日スマホでインターネットに繋いでいるので、1番ひっかかるのが「3日間1GB」の通信規制です。
動画を見てしまったらあっという間に超えてしまう通信量です。

基本的にスマホのLTEを使用し、制限がかかってしまったらWiFiルーターを使用していました。
ただ、最近問題が発生してしまいました。それは、契約更新時に新しいルーターになったのですが、この機種からスマホと同じく「3日1GB」の通信制限ができたということです。

つまり、今までと同じ使用の仕方をすると、1日でLTEの通信を1GB使ってしまった場合、次の日から3日間WiFiルーターを常時使用しなければならず、最悪の場合最後の1日間ないし2日間はLTEもWiFiも通信制限がかけられてしまうということが起こりうるのです。

これには困りました。丸1日制限がかけられてしまうと仕事もはかどりません。正直動画を見なければなんとかなる話ですが、仕事柄そうは行かず悩みました。

そして、使い方を変えてみました。

1番通信料がかかる動画視聴を基本的にWiFiにし、通信量をみながら制限がかからない程度に使用し、
PCで視聴できる場合はできるだけPCを使用しました。

スマホでも制限がかからないよう通信量をみながら動画視聴以外で使用するようにしました。
すると、どちらも制限がかからず、快適に過ごせるようになりました。

使い方次第で通信制限に困らずやっていけるのだなと改めて感じています。

モバイルルーターは本当に一長一短で何が自分にとってベストかは人によって変わります。自分の条件や要望をまとめてモバイルルーターの比較をしましょう。

wi-fiルーターの意義について

モバイルwi-fiというものの需要が年々増えているように思える。かく言う私もモバイルwi-fiユーザーの一人である。

私が使っているルーターはイーモバイルのGP02という型なのだが、これが非常に重宝する。
理由として挙げられるのが遠出の際にPC用有線LANコネクタがない場合、PCに活用でき、また近頃増加してきたwi-fiスポットが見つからない場合、自分の持つポケットwi-fiルーターは「どこでも」「どんな時でも」活用できるからである。
これによって出先でも私がネットに困ることはほぼ、ないと言えるのだ。

更にもう一つ重宝する理由を挙げるとすれば、wi-fiというものがwi-fiの電波を使用して、通信を行うことである。
私は今softbankのiphoneユーザーなのだが、softbankの通信制限に「直近3日で1GB以上の通信量を使用すると通信速度に制限がかかる」と言った制約がかかってしまう。これが非常に厄介で「モバイル通信」を4G回線で行い、3日で1GBを超えてしまうと、これでもかとばかりに遅くなってしまう。
これはsoftbankユーザーだけではなく、どのキャリアでも同様のことが言えるのだ。

しかしながらモバイルwi-fiルーターがある場合、これを解消することが可能なのだ。
家の中でさえもwi-fi電波を飛ばして、必要なとき以外には携帯固有の電波を使わない。
またコンビニやスーパーへの買い物、近場への食事の際など、1時間未満の短い外出の際も持ち運び可能な大きさで、セカンドバックなどに入れておけば、ほぼ4G回線など、スマートフォン固有の回線をしようすることはなく、当然、制限がかかることもないのだ。

このように進化したwi-fiの形がモバイルルーターなんのだ。
これは日本全国にwi-fiスポットが隈なく置かれるまで重宝する代物であろう。

ソフトバンクのwifiルーター

iPhoneにしたくて、ドコモからソフトバンクに乗り換えをした時に、店員さんの話もよく聞かず、オプションを付けた時の割引や、ポイント還元ばかりに目がいってしまい、フォトフレームや、wifiルーターも契約してしまいました。

フォトフレームは、実家に送り、両親が楽しんでいるので、まあいっか~と思っていたのですか、wifiルーターは、1週間もしないうちにいらなかったかも。なんて思っていました。

ですが、家にあった番号を持たないiPadがある事を思い出し、活躍しはじめました。
ちょうど家のPCが壊れ、そんなに使わないから。と、インターネット回線を解約したばかりでしたので、wifiルーターのおかげで、携帯ではちょっと小さくて見づらいサイトや、ゲーム、レシピ検索にiPadが使えるようになり、役立ちました。

ですが、月末になると通信速度が遅くなり、全然見れなくなりました。
2年契約をしてしまっていたので、解約はできず、とりあえずで2年持っていました。

アプリによってwifiに接続していないとアップデート出来ない物もあり、それが家で出来たのはよかったですが、やはり、少し値段があがっても、普通のインターネット回線のがいい事にやっと気づいて2年丁度で解約。インターネット回線を契約しました。

知識がないって駄目ですね。話を聞かないのも駄目ですね。ソフトバンクの店員さんのおかげ?で、もう少し、ちゃんと話を聞く事を学びました。そして、物を知らなすぎる自分に腹が立ちました。

選んで正解WiMAXルーター

2005年に購入したXPのパソコンの動きが遅くなり、しばらくパソコンを使っていませんでしたが、パソコンが無い生活も不便なため今年パソコンを購入しました。以前のインターネットはケーブルテレビとの契約でしたが、今回はタブレットも併用して使うため持ち運びできる機能がついているものを選ぶこととなりました。

インターネットの通信に関する時代の変化の最新情報を知らなかったので雑誌などで勉強して通信制限のないUQWiMAXを選ぶこととしました。契約はヤマダ電気で締結しました。自宅は山の上にあるのでルーターのアンテナは良好な4本立ちました。パソコンへの認識もルーターの箱に記載されているパスワードを入れるだけで簡単に行うことができました。

タブレットも持っているのでそちらもルーター認識を行い使えるようにしました。同じ部屋であれば、パソコンとタブレットの両方を1つのルーターで見ることができるので大変便利です。我が家の場合は、私はパソコン、息子はタブレットでそれぞれインターネットを活用しています。出張などの際でパソコンまでは必要としない場合は、タブレットだけを持ち運ぶようにしています。

こんなときもWiMAXであればルーターを持ち運べばサービスエリアであればいつでもメールチェックも行えるので大変便利です。パソコンと比べてタブレットはできることは制限されていますが、重量が軽いため出張先で動画だけお客様へ見せるときなどはパソコンを持参せず、タブレットを持参するようにしています。これもWiMAXルーターがあるおかげです。

どこでもWiFi!これは便利!

私はつい2か月ほど前からモバイルWiFiルーターを持ち始めましたが、なんと便利なんでしょう!約2年半ほど前からiPadのWiFiモデルを主に自宅で使用していましたが、やはり屋外でも使用したくなりしばらくは各社のアクセススポットや、特にNTTのフレッツスポットを契約して利用するなどしていました。その頃は、それほど外でまでiPadを持ち出して使用する理由もなかったので、その程度で満足していました。

しかし、久しぶりに旅行を計画した際、なるべく軽装でいたいが迷わない準備をと考えたときに、iPadを持ち出して有効活用しようとなりました。そこで以前から気になっていたのがモバイルWiFiルーターでした。最近は格安SIMカードを利用することで安価でモバイルルーターを使用することができるとのことで、この機会にこれを利用することに決めました。

実際に旅行に持ち出してみると、ほとんどストレスなく使用できました。使用した場所が都会の街中だったこともあるのかもしれませんが常時LTE回線が繋がり、自宅の環境ほどではないにしろスピードも申し分ありませんでした。行きたかったレストランへの行程を忘れてしまったときも、このモバイルルーターで繋がれたiPadによって無事探し出すことができ、妻が大喜びしてくれたことが何よりでした。

宿泊したホテル内でも全室無料でWiFi通信が可能とのことで、ホテル内ではこれを利用していましたが、夜間になると非常に通信速度が遅くなりました。おそらく他の宿泊者の多くがホテル内のWiFi環境を利用していたのではないかと推察されました。このときも、自分のモバイルルーターに繋ぎ替えてみると、やはりストレスなく通信が可能となりました。

私の場合、大量のデータ通信をすることもないので、非常に格安でWiFi通信が利用できます。もう外出では手放せなくなりそうです!

我が家のモバイルWiFiルーター利用

我が家は私と家内と長女がスマートフォン、次女がガラケー、自宅のデスクトップパソコン、タブレットPC2台という利用状況でわたしが非常に移動が多い仕事です。ですからインターネット環境もかなり重要になってきます。スマートフォンも契約上限のパケット数を毎月超えてしまうので困っていました。そこで自宅のインターネット環境をモバイルWiFiルーターに変更しました。

これで2台のタブレットPCも屋内屋外問わず、このルーターでのインターネット接続が可能になりました。さらにスマートフォンも月の途中で契約パケット数に達しても安心して利用できるようになったわけです。契約する前に一番気にしたのは屋内浸透率です。どうしても光回線に比べると回線の安定度は劣るものの最低限のレベルは確保したかったのでWiMaxの買い出しサービスで事前に確認しておきました。

これで通信品質を確認してさらにはわたしの移動用にこの契約を1台追加することにしました。私の新幹線移動や出張を考慮してもスマートフォンとタブレットPCを利用しようとするとパケット数と通信品質の兼ね合いを考慮する必要があります。

もちろん、郊外に行くと圏外になることも多かったですが都心での利用に関しては全く問題ありませんでした。今ではWiMAXの契約2台を携帯電話会社の契約に加えています。総合的に見ても料金は安くなって、満足度も問題なくなりました。今後もこの契約形態と利用方法で使っていきたいと思います。